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テレ娘。

「テレビで見かけた娘。さんたち」 略して、テレ娘。 テレビ好きの目線から、画面に映った娘。さんたちについて触れます。

※ことわりなくツイッターの発言をお借りする場合があります。不都合がありましたらコメント欄にてお知らせください。

はてなかしまし物語::石川梨華さんモーニング娘。卒業

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はてなかしまし物語::石川梨華さんモーニング娘。卒業 - テレ娘。
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id:LoGueさんから「はてなかしまし物語::石川梨華さんモーニング娘。卒業」企画のバトンを頂いた(id:LoGue:20050425#p2、LoGueさん、自分で書く前に振るなんてズルいっすよぉ(笑))ので、梨華ちゃんについて書いてみます。



私がモーニング娘。のサイトを巡回するようになった当初、私の中での梨華ちゃんは「控えのエース」でした。ドカベンに例えていうならば里中が去った後のマウンドを任されることになった渚くん。
というのも、その頃はちょうどなっちが卒業するちょっと前だったので、当時の話題といえば、名作「ラストプレゼント」の撮影を通じて、エースの遺志を継いだというもので、大エースなっちを引き継ぐのはオンチな梨華ちゃんなのかとちょっと頼りない印象を受けたのが第一感だったのです。
しかし、その姿を知るにつれ、段々とそのイメージが払拭されていきます。
ハロプロニュースで裕ちゃんに食いつくことで得た度胸、かおりんからラジオのオンエア中に説教をされて身につけたポジティブマインド、圭ちゃんに伝えることはもう何も無いと言わしめた全てのこと、娘。のダイナモ的存在である矢口との心の精通。娘。のエッセンスがぎゅっと凝縮された彼女は、そのエキスをゴロッキに伝えられる立場でもあり、よくよく見れば娘。の上と下の間を取り持つことの出来る唯一無二の存在なのだということを、その後の巡回の中で少しずつ知っていったのです。
冒頭に例えた渚くんは、里中の復帰後、ピッチャーからセンターにポジションを移し、明訓ナインに欠かせない存在となります。今の自分にとっての梨華ちゃんのイメージも、いつしか「頼りないエース」から、メンバーの間を取り持つ「立派なセンタープレーヤー」に代わっていました。
卒業は残念ですが、彼女自身のステップアップとしては良いタイミングなのかもしれません。そんな彼女に精一杯のエールを送りたいです。



以上、娘。に詳しくない視点から見る今の彼女への思いです。卒業まであと少し。テレビに映るモーニング娘。としての彼女の姿を目に焼き付けたいと思います。
次をどなたにバトンをお渡ししようか考えたのですが、お一方はふってくれリストに名前を載せていらっしゃるid:SIBAさんに、もうお一方は思いつかないのでid:konkonholicさんにお返しします。