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テレ娘。

「テレビで見かけた娘。さんたち」 略して、テレ娘。 テレビ好きの目線から、画面に映った娘。さんたちについて触れます。

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史上最強のメガヒット カラオケBEST100

TV Variety
史上最強のメガヒット カラオケBEST100 - テレ娘。
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矢口が「鳥の歌」を歌っていました。
元歌を歌う歌手本人に対決を挑むコーナーで、杉田かおるに対抗するという設定で、見事杉田かおるよりも高得点をあげて勝利しますが、本人に勝ってしまって申し訳ないみたいな恐縮ムードでした。せっかくなら本人に勝って無邪気にわーいと喜んでいる姿を見たかったな。
脱退以降、沢山の沢山のバラエティ番組で彼女の姿を見てきましたが、いつもいつも何かが足りない。元気が足りない。「前へ前へ」の貪欲さが足りない。その場にいることを怖がっているような、遠慮しているような。なんというかおびえている子犬を見るような思いがします。
これまで長いこと、その場の空気を熱くしてくれる頼もしい存在として見てきた自分にとって、今の彼女は、その場の空気を微妙な感じにさせ(今日もマチャミがかなり気を遣って話していました)腫れ物に触れるように扱われているように見えてならないのです。
「♪歌を忘れたカナリヤは〜」という歌がありますが、その後の歌詞を探して絶句しました。「♪裏のお山に捨てられる」のだそうです。歌を忘れる前にまた歌を歌う機会を作ってあげたい。でも、それが叶わぬ夢ならば、せめて彼女にはバラエティに対する自信を持たせてあげたい。
例え歌を忘れても、籠から出た時に楽しそうに飛び回り、人の肩に親し気にとまるような、そんな周りを明るくしてくれるカナリヤに生まれ変われば、裏のお山に捨てられずにいられると思うのです。
今のままでは、可哀想すぎる。

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