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テレ娘。

「テレビで見かけた娘。さんたち」 略して、テレ娘。 テレビ好きの目線から、画面に映った娘。さんたちについて触れます。

※ことわりなくツイッターの発言をお借りする場合があります。不都合がありましたらコメント欄にてお知らせください。

ハロモニ。
 - テレ娘。
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恥ずかしいことを考えて他の人にやらせるシャッフルファイト。芸人さんの即興ネタ見せコーナーみたいで、作品を作るのも演じるのも難易度がえらい高いです。この手の企画はやり切ったもん勝ち。
そういう意味で、「USA」は面白いと信じてやればかなり面白くなるギャグ。「もみじまんじゅう!」みたいなもの。こんこんの 役になりきるスキルが活かされていました。シゲさんは、自分が演じてもネタを提供してもやっぱり頭のおかしさが際立ってます(褒め言葉)。その一方で、ヤキイモマンとアカピーマンはあまりの締まりの無さに脱力しました。これはシツレンジャーをスマートなヒーローに見せるための振りみたいなもんですな。


W(ダブルユー)のニューシングル「ロボキッス」は、思いっ切りキューティー系のポップ。辻ちゃん加護ちゃんのかわいさを真正面からぶつけてきたような感じ。
でも、この土日実家に帰省した時のこと、家族で見ていたテレビでモコモコの新しいCMを見た母が、「辻ちゃん加護ちゃんだってことは分かるけど、どっちがどっちか分からないのよね」と一言。認知されていそうでされていない辻加護の在り様をまさかこんな身近で思い知らされるとは思っていませんでした。これがお茶の間の生の声。「右が辻」と教えたけど、また次に見たときには区別がつかないんだろうなあ。
紅白歌合戦は、仮にW(ダブルユー)が「ロボキッス」を歌ったとして、二人の魅力が世間にどれだけ伝わるのか、ちょっと考えてしまいます。でも、実際は一年で一番お茶の間に見守られる番組だと考えると「恋のバカンス」なのかな。それとも寛容なNHKは敢えてドラえもんのエンディングの「ああ、いいな」を持ってくるか。ドラえもんの応援つきで。


オーディション。先週今週と映された5期4人の四者四様の過去への思い出。今日は麻琴とガキさん
「自信は、、、ある」と答えたけど自分自身に自信を持てないでいる麻琴は今も変わらないのではないかな。真剣に物事に取り組みすぎてしまう彼女には、口を半開きにしてテキトーに構えているくらいのほうがバランスが良い。
ガキさんは、受かるためなら使えるものはすべて使ったね(ブラックな意味は除く)。東京タワーの話を別の機会に聞いたことあったけど、そういった家族ぐるみの合格への意識は、前向きに捉えるとやっぱし感動もの。